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緑色になりました!

b0218664_1750060.jpgb0218664_17501349.jpg冬の間、真っ白い雪に包まれていた田んぼ。左側の写真は昨年の2月にブログに掲載した写真ですが、すでに田植えも終わり、現在の景色も様変わりしております。
こうやって振り返ると、四季折々の色彩があって、全く違った風景が広がっていることを改めて感じました。
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by iiyama-furusato | 2014-06-24 17:50 | Comments(0)

百姓塾だより ~6月講座から(その②)~

2日目の農作業は、草取りなどの管理作業が中心です。
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この時期は、野菜たちも成長しますが、草の勢いも負けていません。野菜たちの成長の妨げになるので、ここでの草取りは重要な作業です。






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参加者の皆さんで頑張った結果、草も取り除けて野菜たちも喜んでいるようでした。
(写真は芽が出始めたサトイモ)






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また、ジャガイモは余分な新芽を取る間引きや成長した時に子イモが地表に出ないようにするための土寄せ作業も併せて行いました。
(写真は土寄せ作業)





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管理作業だけでなく、他にも二十日大根と人参の種まきも行いました。来月には二十日大根が、秋にはニンジンが収穫できると思います。




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畑作業が終わった後には、山菜採りを行い、その帰りには鷹落山の山頂へ。今回は、ホントに天気がよく、飯山周辺を一望でき最高の眺めを参加者の皆さんに味わっていただけたかと思います。

次回7月講座は、7月12日(土)、13日(日)で開催いたします。皆さんのご参加をお待ちしております!
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by iiyama-furusato | 2014-06-18 18:40 | Comments(0)

百姓塾だより ~6月講座から(その①)~

~田舎暮らし体験プログラムとして、「農」を体験しながら、飯山の魅力を体感してもらおう!と開催している百姓塾。今回は、6/14、15に開催した第2回百姓塾の様子を2回に分けて、お届けします~

b0218664_18282345.jpgb0218664_18283383.jpg     
    草取り作業のようす                      オタマジャクシもいました!

梅雨入りして二週間くらいが経過した北信州。最近は五月晴れが続いており、心配していた天気も、晴れに恵まれての百姓塾開催となりました。

1日目は田の草取りです。昨年、1年を通じて百姓塾を体験し、一番ツラかったのがこの作業・・・。でも、美味しいお米を採るためにはこの管理作業が重要です!この作業は、草を取るのはもちろん、田んぼに入ることで土壌をかき混ぜ、苗に空気を送る役割もあるようです。
参加者の皆さんと一列になって作業を進めます。最初のうちは、話し声が聞こえましたが、段々と口数が少なくなり、最後は無言に・・・。ただ、昨年よりも草の量が少ないせいか、1時間ほどで作業が終了となりました。
オタマジャクシやヤゴなどもいて、子供のころ以来見たという方も。田んぼや畑って、ある意味童心に帰れる場所なのかも知れませんね。
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by iiyama-furusato | 2014-06-17 18:30 | Comments(0)

専用コーナー

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昨日は、タケノコ採りの話題をお伝えしましたが、市内のスーパーでは、この時期にあちらこちらで写真のようなサバの水煮缶専用コーナーが出来上がります。
何でも、長野県はサバ缶の消費量が日本一なんだとか。その消費量に大きな影響を与えているのが、この時期のタケノコ汁とのこと。この専用コーナーを見れば、消費量日本一というのも、うなずけますね。
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by iiyama-furusato | 2014-06-10 11:38 | Comments(0)

タケノコ採り

6月4日(日)に地元の公民館行事で行われたタケノコ採りに参加してきました。この時期、北信州地方で「タケノコ」と言えば、チシマザサの子供である「ネマガリダケ」を指します。食べ方の定番はサバ缶を入れたタケノコ汁ですが、素焼きや炒め物などにしてもおいしい旬の食材です。

b0218664_1732261.jpg朝は、あいにくの雨模様でしたが、参加者の皆さんの思いが通じたのか雨も止み、事務局を含む総勢18名の参加者と地元では「山の名人」と言われている講師の方でいざタケノコ採りへ!




b0218664_1733440.jpgやなぷーにとってタケノコ採りは初めてであり、「タケノコはやぶの中をかき分けて行かなければならないから大変だよ!」と聞いてはいましたが、「さぁここです。」と言われた先は、ただの竹やぶ・・・。




b0218664_173447.jpg参加者の皆さんはどんどん進んでいったので、「こんなところに入るのか・・・」と躊躇していましたが、せっかく来たからといざ竹やぶへ。
ほぼ、ほふく前進の体制で進んでいくと、早速1本発見しました!




b0218664_1735642.jpgネマガリダケを採るコツは、上から見るのではなく、下にしゃがんで周りを見渡すことだそうです。やなぷーもそのコツのおかげか、家で食べる分は確保できました。家に帰って、タケノコ汁を堪能し、山の恵みを味わいながら田舎の醍醐味を感じた一日でした。
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by iiyama-furusato | 2014-06-09 17:08 | Comments(0)